オンライン目覚まし時計

好きな現地時刻にブラウザーのアラームを設定できます。ラベルも付けられます。

計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。

具体例

22:30に07:00を設定すると、8時間30分後の翌朝に鳴ります。06:59に07:00を設定すれば1分後です。ちょうど現在の分に設定した場合は、24時間後の翌日の同じ時刻まで待ちます。

計算方法・仕組み

選んだ時と分は、その時刻が次に訪れる現地の日時に変換され、ブラウザーのタイマーがその瞬間と端末の時計を照らし合わせ続けます。ステータス行には設定された正確な日時が表示され、アラーム解除で取り消せます。

注意事項

アラームはページの中で動くため、タブが開いていてブラウザーが起動し、端末が起きているあいだしか働きません。ノートパソコンがスリープしたり、スマートフォンがタブを停止したり、省電力モードや消音になっていたりすると鳴りません。

次にその時刻になったときに鳴る

アラーム時刻を選び、必要ならラベルを付けて「アラームを設定」を押します。その現地時刻の次の到来に合わせて予約するため、22:30に07:00を設定すると8時間30分後の翌朝に鳴り、06:59に07:00を設定すると1分後に鳴ります。現在と同じ分に設定した場合は、24時間後の翌日の同じ時刻まで待ちます。予約された正確な日時が表示され、「アラームを解除」で取り消せます。

タブを開いたまま、端末を起こしておく

このアラームはウェブページの中で動きます。タブが開いていて、ブラウザーが動作し、端末がスリープしていない間だけ機能します。ふたを閉じるとスリープするノートPC、バックグラウンドのタブを止めるスマートフォン、省電力モード、ミュートはどれもアラームが鳴らない原因になります。頼る前に電源につなぎ、スリープしない設定にし、タブを表示したまま音量を確認するか、大事な起床にはスマートフォン本体のアラームを使ってください。

向いている使い方と代替手段

ブラウザーのアラームは、日中にデスクのパソコンで使うリマインダーに向いています。たとえば9:00の時点で13:15に会議へ出発する設定なら、4時間15分後です。アラームは端末の時計とタイムゾーンに従い、毎日の繰り返しやスヌーズはありません。「20分読書する」のような決まった長さならオンラインタイマー、数週間先の日付までの残りはカウントダウンタイマーの方が、日数も表示できて便利です。

計算・使用例
入力結果
set 07:00 at 22:30rings tomorrow 07:00 · 8 h 30 min
set 07:00 at 06:59rings today 07:00 · 1 min
set 07:00 at 07:00rings tomorrow 07:00 · 24 h
set 13:15 at 09:00rings today 13:15 · 4 h 15 min

よくある質問

タブやブラウザーを閉じてもよいですか?

いけません。すべてはサーバーではなくタブの中で動いているため、ページを閉じるとアラームは終わります。頼りにする前に、電源につないでスリープしない設定にし、タブを表示したままにして音量を確認してください。大事な起床にはスマートフォンの標準アラームをお使いください。

指定した時刻が今日すでに過ぎている場合は?

現地の暦で翌日の同じ時刻に設定されます。22:30に07:00を設定すると翌朝に鳴るのはこのためで、ちょうど現在の分に設定したアラームがすぐには鳴らず丸1日待つのも同じ理由です。

毎日繰り返したりスヌーズしたりできますか?

できません。次に訪れる1回だけ鳴り、繰り返しもスヌーズもありません。日中の用事を知らせるには据え置きのパソコンで便利で、たとえば09:00の時点で13:15の会議に出る合図を設定すれば4時間15分後に鳴ります。一定時間ならオンラインタイマー、数週間先の日付ならカウントダウンをお使いください。

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