1回の試行の流れ
「開始」を押し、ボタンが「待って…」の間は待ち、「クリック!」に変わったらすぐにクリックします。変わるまでの時間は1〜4秒のランダムなので、リズムを覚えて成功することはできません。待っている間にクリックすると早すぎとなってその試行は取り消され、タブを切り替えても進行中の試行は取り消されます。有効な試行が5回そろうと、中央値と最速のタイムをミリ秒で表示します。
複数回の試行から反応時間を測り、中央値を主な結果として表示します。
計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。
250、231、262、420、244ミリ秒という試行では、遅い1回のせいで平均は281.4ミリ秒になりますが、中央値は250ミリ秒で、こちらのほうが普段の力をはるかによく表します。
開始を押し、ボタンに「待て」と出ているあいだは待ち、「クリック!」に変わった瞬間に押します。変わるまでの待ち時間は1〜4秒のあいだでランダムなので、リズムを覚えて当てることはできません。変化からクリックまでの時間が高分解能で記録されます。
測定に含まれるのは神経系だけではありません。画面のリフレッシュ、ディスプレイの処理、マウスやタッチ画面の遅れ、ブラウザーの計時もすべて上乗せされます。同じ環境で経過を比べるための気軽なテストであり、医学的な検査や運転適性の判定ではありません。
「開始」を押し、ボタンが「待って…」の間は待ち、「クリック!」に変わったらすぐにクリックします。変わるまでの時間は1〜4秒のランダムなので、リズムを覚えて成功することはできません。待っている間にクリックすると早すぎとなってその試行は取り消され、タブを切り替えても進行中の試行は取り消されます。有効な試行が5回そろうと、中央値と最速のタイムをミリ秒で表示します。
気が散った1回の試行で平均は大きく歪みます。250、231、262、420、244 msの5回では、遅い420 msのせいで平均は281.4 msになりますが、並べ替えた真ん中の値である中央値は250 msで、普段の実力をはるかによく表します。この例で231 msの最速タイムは別に表示します。290〜310 msのように結果がそろっていれば、中央値300 msと最速タイムの差は小さくなります。
表示される時間には、神経の反応以外の遅れも含まれます。画面のリフレッシュ、表示の処理、マウスやタッチ画面の遅延、ブラウザーの計時が加わるため、同じ人でも機器によって結果が変わります。ワイヤレスマウス、遅延の大きいテレビ、省電力モードは時間を長くしやすく、有線マウスや高リフレッシュレートのモニターは短くします。疲れ、カフェイン、慣れでも結果は変わります。同じ環境で経過を比べるための気軽なテストで、医学的な検査や運転適性の判定ではありません。
| 入力 | 結果 |
|---|---|
250 · 231 · 262 · 420 · 244 ms | median 250 ms · fastest 231 ms |
250 · 231 · 262 · 420 · 244 ms · mean | 281.4 ms |
300 · 310 · 290 · 305 · 295 ms | median 300 ms · fastest 290 ms |
wait before “Click!” | 1–4 s, random |
気が散った1回が平均を大きく歪めるからです。中央値は並べ替えたときの真ん中の値なので、その外れ値に引きずられません。290〜310ミリ秒のように試行がまとまっていれば、中央値300ミリ秒と最速値は近くなり、結果が安定していると分かります。
待機中にクリックすると「早すぎ」と判定され、その試行は取り消されます。当てずっぽうであり得ない速さが出るのを防ぐためです。また、タブから離れると進行中の試行も取り消されます。非表示のあいだ、ブラウザーがページの更新を確実には行わないからです。
機材そのものが測定の一部だからです。無線マウス、遅延の大きいテレビ、省電力モードは時間を上乗せしがちで、有線マウスや高リフレッシュレートのモニターは短くします。疲れやカフェイン、慣れによっても変わるため、比較は同じ機材のあいだで行ってください。