オンラインストップウォッチ

開始、一時停止、再開、リセット、ラップ記録ができるストップウォッチをブラウザー内で使えます。

計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。

具体例

1分にわずかに満たない時間は00:00:59.999、1時間半と0.5秒は01:30:00.500と表示されます。時間は24を超えても数え続けるため、長い計測では25:01:01.000のようになります。

計算方法・仕組み

計測にはブラウザーの高分解能クロックを使うため、端末の時計が調整されても区間の長さは正確に測れます。経過時間はすでに記録した区間と現在進行中の区間を足したもので、一時停止と再開を繰り返しても取りこぼしや二重計上は起きません。

注意事項

表示されるミリ秒の精度は、ボタンを押すまでの反応の遅れ(おおむね0.2秒前後)と画面の更新間隔に左右されます。公式記録が必要な競技には、認証された計時機器をお使いください。

開始・一時停止・再開・リセット

「開始」を押すと計測を始め、時・分・秒・ミリ秒を表示します。一時停止しても経過時間は失われず、「再開」で同じ時点から続けられるので、作業中の時間だけを計ることもできます。リセットは時間とすべてのラップを消去します。1分弱は00:00:59.999、1時間30分0.5秒は01:30:00.500と表示されます。時間は24を超えても数え続け、25時間1分1秒は25:01:01.000です。

ラップの記録

計測中、または一定の時間を計った後の一時停止中に「ラップ」を押すと、その時点の時間が一覧に追加され、新しいラップが一番上に表示されます。各ラップはその瞬間までの合計の経過時間で、前回のラップからの時間ではありません。個々の周回時間は連続する値の差で求め、00:01:12.300と00:02:20.800なら2周目は1分8.5秒です。ラップはリセットやページの再読み込みで消えます。

数値の精度

計測にはブラウザーの高分解能タイマーを使い、端末の時計が補正されても経過時間を正確に測れます。ただし表示されるミリ秒は、ボタンを押す速さ(一般に0.2秒前後の反応の遅れ)と画面の更新にも左右されます。タブを切り替えてもストップウォッチは止まりませんが、戻るまで表示の更新が遅くなることがあります。公式記録が必要な競技には、認定された計時機器を使ってください。

計算・使用例
入力結果
59,999 ms00:00:59.999
5,400,500 ms01:30:00.500
86,399,999 ms23:59:59.999
90,061,000 ms25:01:01.000

よくある質問

ラップの見方を教えてください。

各ラップはラップを押した時点の経過時間の合計であり、前のラップからの時間ではありません。新しいものが上に並びます。個々のラップは隣り合う値の差で求めます。00:01:12.300と00:02:20.800なら、2本目のラップは1分8.5秒です。

タブを切り替えると止まりますか?

止まりません。画面の更新ではなく時計から測っているため計測は続きます。非表示のタブでは数字の描画が減ることはありますが、戻ったときに表示される値は正しく、計測を止めるのは一時停止だけです。

再読み込みしてもラップは残りますか?

残りません。リセットで時間とすべてのラップが消え、ページを読み込み直すと新しい計測が始まります。必要な記録は離れる前に控えてください。データは送信されず、ストップウォッチはブラウザー内だけで動きます。

関連ツール