ランダム文字ジェネレーター

大文字、小文字、大小混在からランダムな文字を生成します。重複を避けるオプションもあります。

計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。

具体例

使うのはアクセント記号のない英字AからZだけで、大文字のみなら26文字、大小混在なら52文字です。したがって大文字1文字を生成したとき、特定の文字になる確率は3.85%です。

計算方法・仕組み

各桁を安全な乱数で選びます。重複なしモードでは1つの結果の中で同じ文字が繰り返されないため、個数は大文字か小文字のみなら26、大小混在なら52までです。混在モードではAとaは別の文字として扱われます。

注意事項

ランダムな文字列はパスワードではありません。安全性が必要な場合は、数字や記号も使えて長さもずっと長くできるパスワード生成ツールをお使いください。各文字は独立に選ばれるため、実在する単語がたまたま現れることもあります。

大文字小文字と個数を選ぶ

大文字、小文字、大小混在のいずれかと文字数を選びます。使うのはアクセントのない英字AからZだけで、片方の大きさで26文字、混在で52文字です。各位置は安全な乱数で選ばれるため、大文字1文字なら特定の文字になる確率は3.85%です。しりとりやカテゴリーゲームの頭文字決め、授業のアクティビティ、サンプルのラベル付け、書き取りやタイピング練習用の文字列作りに便利です。

重複なしモードと上限

重複なしをオンにすると、1回の結果の中で同じ文字は繰り返されません。そのため個数は片方の大きさで26、混在で52までです。大文字26文字を重複なしで選ぶとアルファベット全体がランダムな順番で出ますが、27文字は入力エラーです。混在ではAとaを別の文字として扱うので、52文字を重複なしで選ぶと大文字と小文字がすべて1回ずつ出ます。チームごとに異なる文字を割り当てるなど、互いに違う文字が必要なときに使ってください。

コードの数と重複の頻度

重複を許可すると、大文字4文字で456,976通りのコードができます。文字の重複はよく起こり、ランダムな大文字5文字では約33.56%の確率で少なくとも1文字が重なります。ランダムな英字はパスワードではありません。安全性が必要なら、数字・記号や十分な長さも使えるパスワード生成ツールを使ってください。文字は独立に生成されるため、実在する単語を含むどんな並びも偶然現れることがあります。ひらがなやカタカナは生成できません。

計算・使用例
入力結果
1 uppercase letter26 possible · 3.85% each
4 uppercase letters456,976 possible codes
26 uppercase · uniqueall 26 letters once
27 uppercase · uniquerejected (only 26)
52 mixed case · uniqueall 52 letters once
5 uppercase · duplicates allowedP(any repeat) 33.56%

よくある質問

ランダムな文字は何に使えますか?

言葉遊び、授業の活動、しりとりやカテゴリーゲームの頭文字決め、サンプルのラベル付け、手書きやタイピングの練習用の並びなどに使えます。重複なしモードは、チームごとに違う文字を割り当てるなど、すべて異なる文字が必要な場面に向いています。

重複なしの要求が拒否されたのはなぜですか?

同じ大小の英字は26文字しかないからです。大文字26文字を重複なしで要求するとアルファベット全体がランダムな順序で返りますが、27文字は不可能です。大小混在にすれば選択肢は倍になり、52文字を重複なしで要求すれば大文字と小文字がすべて1回ずつ出ます。

同じ文字はどれくらい出ますか?

思ったより頻繁に出ます。重複を許可すると、大文字4文字で456,976通りのコードが作れますが、それでも大文字5文字のうち少なくとも1文字が重複する確率は約33.56%です。重複があると困る場合は、重複なしモードを有効にしてください。

関連ツール