最も効くのは長さ
長さと使う文字の種類を選びます。文字が1つ増えるごとに可能なパスワードの数が掛け算で増えるため、長さは何よりも強度を高めます。小文字だけのランダムな8文字は約37.6ビットのエントロピーで、パスワードのデータベースが流出すると現代のオフライン解析ですぐに推測される恐れがあります。小文字・大文字・数字と23種類の記号を使う16文字は約102.55ビット、20文字なら約128.19ビットで、現実的な総当たりの範囲をはるかに超えます。
ブラウザー内で強力なランダムパスワードを生成します。長さと使用する文字種を選べます。
計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。
英小文字だけの8文字のランダムなパスワードは約37.6ビットの強度です。小文字・大文字・数字・記号を使う16文字なら約102.55ビット、20文字なら約128.19ビットに達します。
文字はブラウザーの暗号学的に安全な乱数源から選ばれます。4種類すべてを有効にすると、小文字・大文字・数字・記号を少なくとも1文字ずつ含めたうえで並びをシャッフルするため、位置から推測されることもありません。
パスワードはブラウザー内で生成され、送信も保存もされません。つまり後から復元することもできないので、フォームに入力して送信する前に、信頼できるパスワード管理ツールへすぐ保存してください。長さは4文字以上256文字以下です。
長さと使う文字の種類を選びます。文字が1つ増えるごとに可能なパスワードの数が掛け算で増えるため、長さは何よりも強度を高めます。小文字だけのランダムな8文字は約37.6ビットのエントロピーで、パスワードのデータベースが流出すると現代のオフライン解析ですぐに推測される恐れがあります。小文字・大文字・数字と23種類の記号を使う16文字は約102.55ビット、20文字なら約128.19ビットで、現実的な総当たりの範囲をはるかに超えます。
4種類すべてを有効にすると、小文字・大文字・数字・記号をそれぞれ最低1文字含めることを保証したうえで、位置が予測できないよう並べ替えます。多くの登録フォームの条件を満たせます。サービスが一部の記号を受け付けない場合は、記号をオフにして長さを増やしてください。英数字12文字で約71.45ビットです。数字だけのコードは比較にならないほど弱く、ランダムな6桁は約19.93ビットで、試行回数制限のある短時間のワンタイムコードにしか向きません。
パスワードはブラウザーの暗号学的に安全な乱数で端末内で生成され、ToolKivoに送信・保存されません。そのため後から復元もできないので、フォームを送信する前に、信頼できるパスワードマネージャーへすぐに保存してください。アカウントごとに異なるパスワードを使い、可能なら二要素認証を有効にし、生成したパスワードの1文字だけを変えて使い回すのは避けましょう。長さは最短4文字、最長256文字です。
| 入力 | 結果 |
|---|---|
8 · lowercase only | 37.6 bits |
12 · letters + numbers | 71.45 bits |
16 · all four sets | 102.55 bits |
20 · all four sets | 128.19 bits · one of each set |
6 · numbers only | 19.93 bits |
3 characters | rejected (minimum 4) |
1文字増えるごとに、ありうるパスワードの総数が何倍にもなるからです。英小文字8文字は約37.6ビットで、データベースが流出した場合のオフライン解析ではすぐ突破されかねません。一方、4種類を使った20文字は約128.19ビットに達し、現実的な総当たりの範囲をはるかに超えます。
記号をオフにして、その分だけ長くしてください。英数字のみの12文字で約71.45ビットになります。利用できる23種類の記号も有効ですが、文字数を増やすほうがさらに効果的なので、そのサービスが許す最大の長さを選びましょう。
試行回数に制限のある使い捨ての確認コードに限れば十分です。ランダムな数字6桁は約19.93ビットしかなく、高速に推測できる相手には弱すぎます。アカウントごとに別のパスワードを使い、二要素認証が使える場所では必ず有効にしてください。