時間経過計算機

開始時刻と終了時刻の間の経過時間を時間と分で計算します。日付をまたぐ夜間の時間にも対応します。

計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。

具体例

09:00から17:30までは8時間30分、合計510分です。22:15から06:45までの夜勤も8時間30分で、13:05から14:50までの会議は1時間45分(105分)です。

計算方法・仕組み

それぞれの時刻を0時からの分数に変換します。17:30なら17×60+30分です。終了から開始を引き、終了が開始より早い場合は翌日に終わるとみなして1日分の1,440分を先に足します。求めた分数を時間と残りの分に分け、合計分数もあわせて表示します。

注意事項

入力は時刻だけなので、結果は常に24時間未満です。開始と終了が同じなら0分となり、24時間にはなりません。休憩は差し引かず、夏時間の切り替えがある夜も補正しないため、その夜の22:15から06:45の勤務は実際には1時間長い、または短いことがあります。

24時間表記で時刻を入力する

開始時刻と終了時刻を入力します。09:00から17:30までは8時間30分で、合計510分も表示します。分単位の請求や時刻表の確認には合計分数が便利です。13:05から14:50までは1時間45分、つまり105分です。日付は扱わないため、1日の中、または1晩をまたぐ範囲の時間を求めるためのツールです。

日付をまたぐ場合と同じ時刻

終了時刻が開始時刻より早い場合は、翌日の時刻として計算します。22:15から06:45までの夜勤は8時間30分で、日中の例と同じ長さです。開始と終了が同じ時刻なら、24時間ではなく0分になります。丸1日以上の期間は、日付差計算機で日数を求め、残りの時間を別に足してください。

休憩・小数表記・時刻の切り替え

結果は2つの時刻の差そのもので、昼休みなどの休憩は差し引きません。休憩を含む勤務には労働時間計算機、勤怠表に8時間30分ではなく8.5と記入する場合は「時間を小数に変換」ツールを使ってください。日付とタイムゾーンを入力しないため、海外で夏時間の切り替えがある夜は補正されず、実際の勤務は1時間長く、または短くなることがあります。

計算・使用例
入力結果
09:00 → 17:308 h 30 min · 510 min
22:15 → 06:458 h 30 min · 510 min
13:05 → 14:501 h 45 min · 105 min
08:50 → 08:500 h 0 min · 0 min

よくある質問

24時間を超える時間はどう計算しますか?

日数と残りに分けて計算します。日数は日付差計算機で求めて24時間を掛け、このツールで出した時刻の差を足してください。このツールで同じ時刻を2回入れると、24時間ではなく0時間0分になります。

8時間30分をタイムシート用の小数時間にするには?

分を60で割って時間に足します。30分は0.5時間なので8時間30分は8.5時間で、合計510分を60で割っても同じです。時間を小数に変換するツールでも直接換算できます。

昼休みを差し引けますか?

このツールは2つの時刻の差だけを測ります。1回の勤務から休憩を引くなら労働時間計算機、休憩を含む1週間分を合計するならタイムカード計算機を使ってください。目安として、09:00から17:30で休憩30分なら8時間です。

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