1週間分のタイムカードを入力
各行は月曜日から始まる1日分です。出勤時刻、退勤時刻、無給の休憩時間(分)を入力し、休みの日は時刻を空欄にします。23:00から07:00のように退勤が出勤より早い場合は翌朝の退勤として数えるため、夜勤も始まった日の行に入力できます。月〜金の09:00〜17:30、昼休み30分なら合計40時間です。07:45〜16:15(休憩30分)を4日と、土曜夜の23:00〜07:00(休憩60分)なら32 + 7 = 39時間になります。
出勤・退勤・休憩を1日ずつ入力して週のタイムカードを集計します。時給を入れれば週の残業と総支給額も計算します。
計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。
月〜金の09:00〜17:30で休憩30分なら合計40時間です。08:00〜18:00を5日、休憩60分なら45時間となり、時給20・40時間超は1.5倍の場合、通常800+残業150で合計950になります。
時刻を入力した日ごとに、出勤から退勤までを計算し(退勤が早い場合は日をまたいだ扱い)、無給休憩の分数を差し引きます。各日の分を週で合計し、週の基準時間を超えた分を残業として、「通常時間×時給+残業時間×時給×割増率」で賃金を求めます。
適用するのは週単位の基準のみです。日本やカリフォルニアの1日8時間超のような日単位の残業ルール、深夜・休日・週末の割増、給与計算上の丸めは含みません。表示される賃金はすべて税金や控除の前の金額です。有給休憩は0分と入力すれば合計に残ります。
各行は月曜日から始まる1日分です。出勤時刻、退勤時刻、無給の休憩時間(分)を入力し、休みの日は時刻を空欄にします。23:00から07:00のように退勤が出勤より早い場合は翌朝の退勤として数えるため、夜勤も始まった日の行に入力できます。月〜金の09:00〜17:30、昼休み30分なら合計40時間です。07:45〜16:15(休憩30分)を4日と、土曜夜の23:00〜07:00(休憩60分)なら32 + 7 = 39時間になります。
時給を入力すると支給額も計算し、空欄なら時間の合計だけを出します。週の基準時間(初期値40時間)を超えた分には残業倍率を掛けます。08:00〜18:00・休憩1時間を5日なら45時間で、時給20なら通常40時間分が800、残業5時間分が20 × 1.5 × 5 = 150、合計950です。09:00〜18:00・休憩45分を6日なら49時間30分で、時給18.50なら通常740+残業263.63=1,003.63です。22:00〜06:30・休憩30分の夜勤5日はちょうど40時間なので、時給16なら残業なしの640です。いずれも税金や社会保険料を引く前の額面です。
分数は入力どおりに使い、08:58〜17:03・休憩60分を5日なら35時間25分(約35.42時間)で、端数処理はしません。適用するのは週単位の基準だけです。日本の労働基準法では1日8時間を超えた分も時間外労働になり、深夜(22時〜5時)や休日の割増もあるため、実際の残業代は就業規則と法令で確認してください。有給の休憩は0分と入力します。1回の勤務時間だけを出すなら労働時間計算機が手軽です。
| 入力 | 結果 |
|---|---|
Mon–Fri 09:00–17:30 · break 30 | 40 h 0 min · 40 + 0 OT |
Mon–Fri 08:00–18:00 · break 60 · 20/h · OT after 40 × 1.5 | 45 h 0 min · 40 + 5 OT · 950 |
Mon–Thu 07:45–16:15 · break 30 + Sat 23:00–07:00 · break 60 | 39 h 0 min · 39 + 0 OT |
Mon–Fri 08:58–17:03 · break 60 | 35 h 25 min · 35.42 + 0 OT |
Mon–Sat 09:00–18:00 · break 45 · 18.50/h · OT after 40 × 1.5 | 49 h 30 min · 40 + 9.5 OT · 1,003.63 |
Tue–Sat 22:00–06:30 · break 30 · 16/h | 40 h 0 min · 40 + 0 OT · 640 |
勤務を始めた日の行に入力してください。23:00〜07:00のように退勤が出勤より早い場合は翌朝までの勤務として扱います。22:00〜06:30の夜勤を5日、休憩30分なら、ちょうど40時間となり、時給16なら残業なしで総支給額は640です。
ありません。休みの日は両方の時刻を空欄にしてください。時刻のある日だけが集計されます。07:45〜16:15・休憩30分を4日と、土曜の23:00〜07:00・休憩60分の夜勤を足すと32+7=39時間で、40時間の基準を下回るため残業は付きません。
丸めません。入力どおりに扱います。08:58〜17:03・休憩60分を5日なら合計35時間25分、小数では約35.42時間で、給与計算上の丸めは行いません。09:00〜18:00・休憩45分を6日なら49時間30分となり、時給18.50では通常740+残業263.63で合計1,003.63です。