日付加減算計算機

任意の日付に日・週・月・年を足したり引いたりして、結果の日付と曜日を表示します。

計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。

具体例

2026年12月20日の14日後は2027年1月3日、2026年9月15日の6週間後は2026年10月27日です。2026年1月31日に1か月を足すと2月28日になります。2月に31日が存在しないためです。

計算方法・仕組み

日と週はカレンダーを1日ずつ進むため、週末・祝日・年をまたぐ場合もそのまま数えます。月と年は、移動先の月に同じ日付があればその日を保ち、なければその月の最終日に丸めます。

注意事項

日付は時刻を持たないローカルの暦日として扱うため、夏時間の切り替えで結果がずれることはありません。法律や金融の期限では初日の数え方が異なったり、週末や祝日に当たる期限を翌営業日に繰り越したりする場合があるので、適用される数え方を必ず確認してください。

日と週はカレンダーどおりに進む

開始日、数量、単位、加算か減算かを選びます。日と週は暦日を1日ずつ数えるので、2026年12月20日の14日後は年をまたいで2027年1月3日、2026年9月15日の6週間後は10月27日です。土日や祝日も数に含まれます。土日を除いた期限を確認したいときは、営業日計算機で期間内の平日数を確かめてください。

月と年はできる限り同じ日付を保つ

月を加えると、行き先の月が短くない限り同じ日付を保ちます。2026年1月31日の1か月後は、2月に31日がないため2月28日です。1月31日の2か月後は3月31日ですが、1か月を2回加えると結果が変わり、2月28日の1か月後は3月28日になります。減算も同じで、2026年3月31日の1か月前は2月28日です。契約で「月末」と定められている場合は、月を足すのではなく実際の月末日を確認してください。

うるう日と結果の意味

2月29日を1年動かすと、うるう年でない年では2月28日になり、2024年2月29日の1年後は2025年2月28日です。日付は時刻を含まない暦日として扱うため、夏時間で結果がずれることはありません。日本の民法の期間計算では原則として初日を算入せず、期間の末日が日曜・祝日などで取引をしない慣習がある場合は翌日に満了するなど、法律や金融の期限には独自のルールがあります。使う前に該当するルールを確認してください。

計算・使用例
入力結果
2026-01-31 +1 mo2026-02-28
2026-01-31 +2 mo2026-03-31
2026-02-28 +1 mo2026-03-28
2024-02-29 +1 y2025-02-28
2026-03-31 −1 mo2026-02-28
2026-12-20 +14 d2027-01-03
2026-09-15 +6 wk2026-10-27

よくある質問

1か月を2回足すのと2か月を足すのが違うのはなぜですか?

各ステップで別々に丸めが起きるからです。2026年1月31日の2か月後は3月31日ですが、1月31日+1か月は2月28日、その2月28日+1か月は3月28日になります。引く場合も同じで、2026年3月31日の1か月前は2月28日です。契約書に「月末」とある場合は、月を足すのではなく実際の最終日を使ってください。

うるう日はどう扱われますか?

うるう年でない年では2月28日に丸められます。2024年2月29日の1年後は2025年2月28日です。4年後には同じ日付が再び存在します。2月29日に当たる記念日、更新日、年齢の節目は制度によって扱いが異なるため、自分のケースに適用される規則を確認してください。

週末や祝日も数えますか?

はい。土曜・日曜・祝日を含め、すべての暦日を数えます。そのため2026年12月20日の14日後は、年末年始をまたいでも2027年1月3日になります。営業日で定められた期限を計算したい場合は、営業日計算機をお使いください。

関連ツール