GPA計算機

成績(レターグレード)と単位数から、4.0スケールの加重GPAを計算します。1行に1科目を入力してください。

計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。

具体例

3単位のA、4単位のB+、3単位のA−なら、評価点の合計は36.3、単位数は10で、GPAは3.63になります。3単位ずつのB・B・Fなら、GPAはちょうど2.0です。

計算方法・仕組み

1行に1科目ずつ、「A, 3」のようにレターグレード、カンマ、単位数の順で入力します。各成績を4.0スケールの点数に換算し、単位数を掛けて合計したうえで、その評価点の合計を総単位数で割ります。

注意事項

内蔵の換算表はA+とAが4.0、A−が3.7、B+が3.3、Bが3.0、B−が2.7、C+が2.3、Cが2.0、C−が1.7、D+が1.3、Dが1.0、D−が0.7、Fが0です。学校によってはA+に4.3を与えたり、上級科目に重みを付けたり、合否科目を除外したり、再履修で成績を置き換えたりするため、必ず在籍校の規程に従ってください。

1行に1科目

1科目ずつ改行し、「A, 3」のように評価、カンマ、単位数を入力します。各評価を4.0満点のポイントに換算して単位数を掛けて合計し、その合計を総単位数で割ります。3単位のA、4単位のB+、3単位のA−なら、GPAポイントの合計36.3を10単位で割ってGPAは3.63です。

単位数で評価の重みが変わる

単位数の多い科目ほど大きく影響します。4単位のAと1単位の実験のCの平均は3.6で、2つの評価を単純に平均した3.0よりずっと高くなります。逆に、3単位ずつのB、B、FではGPAはちょうど2.0です。実験・ゼミ・半期科目は、通常の科目として扱わず実際の単位数で入力しているか確認してください。

使用する換算表と大学ごとの違い

この計算機は、A+とA = 4.0、A− = 3.7、B+ = 3.3、B = 3.0、B− = 2.7、C+ = 2.3、C = 2.0、C− = 1.7、D+ = 1.3、D = 1.0、D− = 0.7、F = 0を使います。A+も4.0なので、2単位ずつのA+とAはちょうど4.0です。3、3、1単位のB−、C+、Dは約2.29です。日本の大学ではS・A・B・C・Fや秀・優・良・可をGP 4〜0に対応させる方式が多く、対応表や不可・履修取消の扱いは大学ごとに異なります。正式な値は所属校の規程に従ってください。

計算・使用例
入力結果
A 3 · B+ 4 · A- 33.63 (36.3 / 10)
A 4 · C 13.6 (18 / 5)
B 3 · B 3 · F 32 (18 / 9)
A+ 2 · A 24 (16 / 4)
B- 3 · C+ 3 · D 12.29 (16 / 7)

よくある質問

単位数で結果がこれほど変わるのはなぜですか?

単位数の大きい科目ほど重く扱われるからです。4単位のAと1単位の実験科目のCは平均3.6となり、2つの成績を対等に平均した3.0よりかなり高くなります。実験、演習、半期科目などは、通常の科目としてではなく実際の単位数で入力してください。

プラス・マイナス付きの成績にも対応していますか?

はい。A+からD−まで、およびFに対応し、上記の換算表を使います。このツールではA+も4.0として扱うため、2単位ずつのA+とAはちょうど4.0になります。3単位のB−、3単位のC+、1単位のDなら約2.29です。

高校の加重GPAも計算できますか?

いいえ。標準的な4.0スケールのみを使い、オナーズ、AP、IBなどの上級科目に加点はしません。在籍校が上級科目に加点する場合は、それらの科目は学校の基準で計算し、このツールは非加重のGPAを出すために使ってください。

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