住宅ローン計算機

住宅ローンの毎月の元利均等返済額と、返済総額・利息総額の目安を計算します。

計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。

具体例

物件価格300,000・頭金60,000ならローンは240,000です。金利5%・35年ではなく30年なら毎月1,288.37で、360回の返済に含まれる利息は223,813.88です。期間を15年にすると返済額は1,897.90に上がりますが、利息は101,622.85まで下がります。

計算方法・仕組み

借入元金は「物件価格−頭金」です。固定金利の元利均等返済の式で、その元金を毎月の返済回数に割り振り、毎回同じ金額になるようにします。利息はその時点の残高に対して計算されます。

注意事項

表示されるのは元金と利息のみです。固定資産税、火災保険、ローン保証料や団体信用生命保険、事務手数料、諸費用は含まれておらず、実際の住居費はこれより相当高くなることがあります。また全期間固定金利を前提としているため、変動金利のローンはこの目安から離れていきます。

物件価格 − 頭金 = 借入額

物件価格、頭金、年利、返済期間を入力します。300,000の物件に頭金60,000なら借入は240,000です。年5%・30年なら元利均等返済の月額は1,288.37、360回の利息総額は223,813.88です。この返済額には固定資産税、火災保険、団体信用生命保険、管理費・修繕積立金、諸費用は含まれず、実際の住居費はこれより大きくなります。

頭金と金利の違い

頭金を60,000から30,000に減らすと借入は270,000になり、月額は1,449.42で161.05増え、30年間の利息は27,976.74多くなります。金利が1ポイント違う影響はさらに大きく、同じ240,000を年6%で借りると月額1,438.92で150.55増え、利息は54,197.77増えます。見積もりは金利だけでなく手数料も比べてください。金利が低くても事務手数料が大きければ総額で得とは限りません。

返済期間と日本の住宅ローン

240,000・年5%で期間を30年から15年にすると、月額は1,897.90に上がりますが、利息総額は101,622.85に減り、122,191.03の節約です。この計算は固定金利・元利均等返済を前提としています。日本では変動金利とフラット35などの固定金利を比べることが多く、3,000万円を年1.5%・35年で借りると月額は91,855.33円、利息総額は8,579,239.40円です。元金均等返済や金利の見直しは反映されません。結果は目安であり、実際の金利・費用・審査は金融機関が決めます。

計算・使用例
入力結果
300,000 − 60,000 · 5% · 30 y1,288.37 × 360 · 240,000
300,000 − 30,000 · 5% · 30 y1,449.42 × 360 · 270,000
300,000 − 60,000 · 6% · 30 y1,438.92 × 360 · 240,000
300,000 − 60,000 · 5% · 15 y1,897.9 × 180 · 240,000
35,000,000 − 5,000,000 · 1.5% · 35 y91,855.33 × 420 · 30,000,000

よくある質問

頭金を増やすとどれくらい変わりますか?

同じ300,000の物件で頭金を60,000ではなく30,000にすると、借入は270,000、毎月の返済は1,449.42になります。毎月161.05多く、30年で利息は27,976.74増えます。頭金を増やすとローン保険料が不要になる場合もありますが、その分はこの計算に含まれていません。

金利が1%違うとどうなりますか?

想像以上に効きます。同じ240,000でも5%ではなく6%なら毎月1,438.92となり、150.55多く、期間全体で利息は54,197.77増えます。金利だけでなく手数料も合わせて比較してください。金利が低くても初期費用が大きければ、総額で安いとは限りません。

期間を短くする価値はありますか?

毎月の返済に無理がないかどうか次第です。240,000・5%で30年から15年にすると、毎月は1,897.90に増えますが、利息は122,191.03減ります。海外の固定金利商品も同じ仕組みで、たとえば30,000,000を1.5%・35年で借りるフラット35型なら、420回の返済で毎月91,855.33です。

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