経過時間の合計を入力
距離を入力してキロメートルかマイルを選び、運動全体の時間を時間と分で入力します。5 kmを25分で走るとペースは1 kmあたり5:00、速度は時速12 kmです。21.0975 kmのハーフマラソンをちょうど2時間で完走すると、平均ペースは5:41/km、時速10.55 kmです。信号待ちや給水で止まっても時計を止めなかった場合、その時間も平均に含まれるため、走っている間のペースより遅く出ることがあります。
距離と所要時間から、1キロメートルまたは1マイルあたりのペースと平均速度を計算します。
計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。
5kmを25分で走ると、ペースは1kmあたり5:00、速度は12km/hです。ハーフマラソン21.0975kmをちょうど2時間なら平均5:41/km(10.55km/h)、3.1マイルを31分なら10:00/マイルになります。
ペースは合計の分数を距離で割り、1kmまたは1マイルあたりの分秒で表示します。速度は距離を時間(時)で割るので、10kmを52分なら5:12/kmで11.54km/hです。秒は四捨五入し、繰り上がりも正しく処理します。4.001kmを24分なら5分59.9秒となり、5:60ではなく6:00と表示されます。
信号待ちや給水の停止時間も含めた総経過時間を入力してください。結果は走っている間だけのペースではなく全体の平均になります。距離と時間はどちらも0より大きい必要があり、表示される数値は入力した活動を表すもので、レースの結果を予測するものではありません。
距離を入力してキロメートルかマイルを選び、運動全体の時間を時間と分で入力します。5 kmを25分で走るとペースは1 kmあたり5:00、速度は時速12 kmです。21.0975 kmのハーフマラソンをちょうど2時間で完走すると、平均ペースは5:41/km、時速10.55 kmです。信号待ちや給水で止まっても時計を止めなかった場合、その時間も平均に含まれるため、走っている間のペースより遅く出ることがあります。
ペースは距離あたりの時間なので小さいほど速く、速度は1時間あたりの距離なので大きいほど速くなります。10 kmを52分で走ると5:12/km、時速11.54 kmです。マイルでは3.1マイルを31分で10:00/マイル、時速6マイルです。ペースは秒単位に丸めて表示します。4.001 kmを24分なら5分59.9秒なので、あり得ない5:60ではなく6:00と表示されます。
42.195 kmのフルマラソンを3時間59分で走ると、平均5:40/kmです。目標を立てるときは、予定ペースにレース距離を掛けてゴールタイムを出し、最近の記録と比べてから決めましょう。GPSの距離は公認コースの距離と少しずれることが多く、特に高層ビルの多い市街地やトラックでは、時計のペースが公式タイムから計算したペースより速く、または遅く表示されることがあります。この計算は平均を求めるもので、長い距離でペースがどう落ちるかは予測しません。
| 入力 | 結果 |
|---|---|
5 km · 0 h 25 min | 5:00 /km · 12 km/h |
10 km · 0 h 52 min | 5:12 /km · 11.54 km/h |
21.0975 km · 2 h 0 min | 5:41 /km · 10.55 km/h |
42.195 km · 3 h 59 min | 5:40 /km · 10.59 km/h |
3.1 mi · 0 h 31 min | 10:00 /mi · 6 mi/h |
4.001 km · 0 h 24 min | 6:00 /km · 10 km/h |
ペースは距離あたりの時間なので数値が小さいほど速く、速度は1時間あたりの距離なので数値が大きいほど速くなります。両者は逆数の関係で、5:00/kmは12km/h、10:00/マイルは6マイル/hです。ランナーはペースで計画し、自転車やトレッドミルは速度表示が一般的です。
レースの距離と目標タイムを入力すると、必要なペースが分かります。42.195kmを3時間59分なら5:40/km、21.0975kmを2時間なら5:41/kmが必要です。その数値を最近の練習のペースと比べてから、目標を決めてください。
GPSの距離と公式の距離は正確には一致しないためです。高い建物や樹木、トラックの外側のレーンを走ることでも記録される距離は変わります。また時計は全体を平均するのではなく、ペースを常時更新しています。比較するときは公式距離と総時間を使ってください。