面積・平方フィート計算機

長方形の面積を平方フィートまたは平方メートルで計算し、両方の単位で結果を表示します。

計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。

具体例

12フィート×10フィートの部屋は120 ft²で、約11.15 m²です。4.5m×3.2mの部屋は14.4 m²(約155 ft²)、3m×3mの部屋は9 m²(約96.88 ft²)になります。

計算方法・仕組み

面積は「長さ×幅」なので、2つの寸法は同じ単位でそろえます。結果は自動で換算され、1平方メートルは約10.7639104167平方フィート、1平方フィートは0.09290304平方メートルです。入力前にフィートかメートルを選び、インチやセンチは先に換算してください。10フィート6インチは10.5フィート、320センチは3.2メートルです。

注意事項

計算できるのは長方形1つ分です。L字形の部屋は重ならない長方形に分けて面積を足します。12×10 ftの部分と6×4 ftの入り込み部分なら120 + 24 = 144 ft²です。床材を敷く場合は床の高さで測ってください。幅木や壁の歪みで、足元の方が狭いことがあります。

縦と横は同じ単位で測る

フィートかメートルを選び、長方形の空間の縦と横を入力します。12×10フィートの部屋は120 ft²、約11.15 m²です。4.5×3.2 mの部屋は14.4 m²、約155 ft²です。単位を混ぜないでください。インチやセンチで測った辺は先に換算し、320センチなら3.2メートルと入力します。不動産広告では1畳を1.62 m²以上として表示する決まりがあり、1坪は約3.31 m²です。

変形した部屋は長方形に分ける

L字型の部屋は重ならない長方形に分けて、それぞれの面積を足します。12×10フィートの主部分に6×4フィートのくぼみがあれば、120 + 24 = 144 ft²です。作り付けの収納など覆わない部分は、同じ方法で計算して差し引きます。床材の場合は床の高さで測ってください。巾木や直角でない壁のため、腰の高さより床面の方が狭いことがあります。

ロスと梱包単位を見込む

床材、タイル、人工芝などはケース単位で販売され、カットすると端材が出ます。一般的には単純な貼り方で5〜10%、斜め貼りではそれ以上の余裕を見込みます。144 ft²に10%を足すと158.4 ft²で、2つの寸法に144と1.1を入力すると同じ結果になります。その面積を1ケースあたりの施工面積で割り、切り上げてください。3×3 mの部屋は9 m²、約96.88 ft²なので、購入前に商品の表示単位を確認しましょう。

計算・使用例
入力結果
12 × 10 ft120 ft² · 11.15 m²
4.5 × 3.2 m14.4 m² · 155 ft²
6 × 4 ft24 ft² · 2.23 m²
144 × 1.1 ft158.4 ft² · 14.72 m²
3 × 3 m9 m² · 96.88 ft²

よくある質問

ロスの分はどれくらい多めに買えばよいですか?

単純な形なら5〜10%、斜め張りや切り込みが多い場合はさらに多めが目安です。144 ft²に10%足すと158.4 ft²で、寸法に144と1.1を入れると同じ数値が確認できます。その面積を1パックの施工可能面積で割り、パック数は切り上げてください。

平方フィートと平方メートルはどう換算しますか?

平方メートルに約10.7639104167を掛けると平方フィート、平方フィートに0.09290304を掛けると平方メートルになります。このツールは両方を表示するので、14.4 m²は約155 ft²と分かります。購入前に商品の表示単位を確認してください。地域によってパックの大きさが異なります。

壁や天井、庭にも使えますか?

はい。長方形であれば、2辺を同じ単位で測って入力するだけです。壁は1面ずつ計算し、ドアや窓の面積を同じ方法で求めて引きます。塗料の必要量はペンキ計算機、コンクリートの土間は厚みも必要なのでコンクリート計算機を使ってください。

関連ツール