必要なサイコロを選ぶ
サイコロの個数と面の数を設定します。各サイコロは安全な乱数で独立に振られ、1から面の数までのどの目も同じ確率なので、20面ダイスなら各目は5%です。一度に100個まで、面の数は2から100万まで指定できるため、ボードゲーム、TRPGで使う4・8・10・12・20面ダイス、授業での簡単な実験にも使えます。結果は各サイコロの目と合計を表示します。
面の数を自由に決めて、1個から複数個のサイコロを振り、各目と合計を表示します。
計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。
6面ダイス2個には36通りの同じ確率の組み合わせがありますが、合計7は6通りで約16.67%、合計2と12はそれぞれ1通りしかなく約2.78%です。
各サイコロは安全な乱数で独立に振られ、1から面数までのどの目も同じ確率で出ます。したがってd20(20面)では各面が5%です。棄却サンプリングを使うため、単純な計算式で生じるわずかな偏りもありません。
一度に100個まで、面の数は2面から百万面まで指定できます。ボードゲーム、d4・d8・d10・d12・d20などのテーブルトークRPG用ダイス、授業の実験にも使えます。仮想のサイコロはゲームや学習向けであり、認証された乱数生成器と監査が必要な公営・規制下のギャンブルには使えません。
サイコロの個数と面の数を設定します。各サイコロは安全な乱数で独立に振られ、1から面の数までのどの目も同じ確率なので、20面ダイスなら各目は5%です。一度に100個まで、面の数は2から100万まで指定できるため、ボードゲーム、TRPGで使う4・8・10・12・20面ダイス、授業での簡単な実験にも使えます。結果は各サイコロの目と合計を表示します。
6面ダイス2個には同じ確率の組み合わせが36通りありますが、合計は均等に分布しません。合計7は6通りで作れて36分の6、約16.67%ですが、2と12はそれぞれ1通りしかなく約2.78%です。2個の合計の平均は7です。3個なら合計は3から18で平均10.5となり、個数が増えるほど極端な合計は出にくくなります。ゲームで真ん中から遠い出目が有利に扱われるのはこのためです。
1個のサイコロを4回振って少なくとも1回6が出る確率は約51.77%で、五分五分よりわずかに高く、17世紀の賭博師を悩ませた問題として知られています。各回は独立しているため、6が長く出ていなくても次に6が出やすくなるわけではありません。仮想サイコロはゲームや学習に適していますが、認証された乱数生成器と監査が必要な公営競技や賭博には使用しないでください。
| 入力 | 結果 |
|---|---|
2 × d6 · total 7 | 6 of 36 · 16.67% |
2 × d6 · total 2 | 1 of 36 · 2.78% |
2 × d6 · average total | 7 |
4 × d6 · at least one 6 | 51.77% |
1 × d20 · each face | 5% |
3 × d6 · total range | 3–18 · average 10.5 |
合計ごとに作り方の通り数が違うからです。2個のサイコロでは、7は36通り中6通りありますが、2と12はそれぞれ1通りだけです。2個の合計の平均は7で、3個なら合計は3から18の範囲で平均10.5になります。個数が増えるほど極端な合計は出にくくなり、だからこそゲームでは中央から離れた出目に価値が置かれます。
1個のサイコロを4回振ると、少なくとも1回6が出る確率は約51.77%で、五分よりわずかに有利です。17世紀の賭博師を悩ませた問題で、「機会が何回かある」ことが確実さの単純な足し算にはならないことをよく示しています。
なりません。各回は独立なので、出ていない期間があっても次の目の確率は変わらず、どの面も同じ確率のままです。d20でも同じで、それまでの出目に関係なく各面は5%のままです。