年齢計算機

指定した日の満年齢と、生まれてからの日数、次の誕生日までの日数を計算します。

計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。

具体例

2010年6月15日生まれの人は、2026年9月15日時点で16歳、生まれてから5,936日、次の誕生日まで273日です。1990年12月31日生まれの人は2026年12月30日にはまだ35歳で、翌日に36歳になります。

計算方法・仕組み

年齢を求める日付の年から誕生年を引き、その日までに誕生日を迎えていなければ1を引いて満年齢を求めます。経過日数は2つの暦日の差で数えるため、うるう日も正確に含まれます。次の誕生日までの日数はその日付から数え、誕生日当日は次の誕生日が1年後になるため、2026年12月31日なら365日と表示されます。

注意事項

2月29日生まれの場合、うるう年以外は2月28日を誕生日として扱います。2000年2月29日生まれなら2025年2月27日は24歳、2月28日に25歳です。日本の法律では誕生日の前日が終わる時点で年齢が加わるとされるなど、用途によって扱いが異なります。生年月日は年齢を求める日付より後にできず、出生時刻やタイムゾーンは考慮しません。

年齢は迎えた誕生日の回数

生年月日と、年齢を知りたい日付を入力します。結果はその日までに迎えた誕生日の回数(満年齢)で、生まれてからの日数と次の誕生日までの日数も表示します。2010年6月15日生まれの人は2026年9月15日時点で16歳、生まれてからの日数は5,936日、次の誕生日まで273日です。基準日は過去でも未来でもよいので、資格の基準日、入学年齢、契約日時点の年齢の確認に使えます。

誕生日の前日はまだ前の年齢

1990年12月31日生まれの人は、2026年12月30日時点では35歳で、12月31日に36歳になります。日数は1日増えるだけですが、年齢は誕生日を迎えた時点で変わります。総日数を365で割る方法は正確ではありません。うるう日が積み重なるため、13,148日 ÷ 365 は36をわずかに超えますが、実際には36歳の誕生日を迎えていません。年齢が条件になる場面では、満年齢の結果を使ってください。

うるう日生まれと法律上の数え方

2月29日生まれの場合、このツールはうるう年でない年の誕生日を2月28日として扱います。2000年2月29日生まれの人は、2025年2月27日時点で24歳、2月28日に25歳です。なお日本の「年齢計算ニ関スル法律」では、誕生日の前日が終了した時点で1歳加算されます。4月1日生まれが前の学年になるのはこのためで、法律上の扱いはこの表示と1日ずれることがあります。日付は時刻やタイムゾーンを含まない暦日として比べるので、生まれた時刻によって結果は変わりません。

計算・使用例
入力結果
2010-06-15 → 2026-09-1516 y · 5,936 d · 273 d
1990-12-31 → 2026-12-3035 y · 13,148 d · 1 d
1990-12-31 → 2026-12-3136 y · 13,149 d · 365 d
2000-02-29 → 2025-02-2724 y · 9,130 d · 1 d
2000-02-29 → 2025-02-2825 y · 9,131 d · 365 d

よくある質問

年齢を「日数÷365」で出してはいけないのはなぜですか?

うるう日が積み重なるため、日数を365で割ると実際の誕生日より早く年齢が増えてしまいます。1990年12月31日生まれの人は2026年12月30日時点で13,148日生きており、36×365より多いのに、36歳の誕生日はまだ翌日です。

過去や未来の日付での年齢も計算できますか?

はい。年齢を求める日付には、生年月日以降の任意の日を指定できます。入学の基準日、契約日、将来の誕生日などを入れると、今日の年齢ではなくその日の年齢が分かるため、年齢条件の事前確認に便利です。

次の誕生日までの日数はどう数えますか?

指定した日付から次の誕生日まで先に向かって数えます。12月31日生まれの人は2026年12月30日なら残り1日です。誕生日当日は数え直しになり、2026年12月31日には次の誕生日まで365日と表示されます。

関連ツール