文字数カウンタ

入力しながら、空白を含む文字数と含まない文字数を数え、単語数・文の数・行数も表示します。

計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。

具体例

「Hello world」は11文字で、空白を除くと10文字です。44文字のパングラムは空白を除くと36文字になります。「日本語の文章です。二文目。」のような日本語は13文字と数えます。

計算方法・仕組み

1つ目の数値は空白、タブ、改行を含むすべての文字を数え、2つ目は空白類をすべて除いた数です。数え方はUnicodeのコードポイント単位なので、「café」のéのようにあらかじめ合成された文字も含め、ほとんどの文字は1文字として数えます。

注意事項

絵文字は直感と異なることがあります。肌の色の修飾子が付いた親指マークは2つのコードポイントなので、「😀👍🏽」は絵が2つに見えても3と数えられます。家族や国旗の絵文字はさらに多くを使います。基本の文字に結合用のアクセント記号を別に付けた場合も2文字として数えます。入力した内容がサーバーへ送られることはありません。

空白あり・空白なし

最初の数値はスペース、タブ、改行を含むすべての文字数、2つ目は空白類を除いた文字数です。“Hello world” は11文字、スペースを除くと10文字です。44文字の英文はスペース8個を除くと36文字になります。3行の文章の間に空行が1行ある場合、改行3つも数えるので合計28文字、空白と改行を除くと22文字です。単語数、文数、行数も表示します。

1文字として数えるもの

このツールはUnicodeのコードポイントを数えます。“café” のéのような合成済みのアクセント付き文字を含め、ほとんどの文字は1文字です。絵文字は注意が必要で、肌の色を指定した「👍🏽」は2コードポイントなので、見た目は2つでも “😀👍🏽” は3文字と数えられ、家族や国旗の絵文字はさらに多くなります。基本の文字と結合用アクセントを別々に入力した場合も2文字です。日本語や中国語の文字は1文字ずつで、「日本語の文章です。二文目。」は13文字です。

目的の文字数制限に合わせる

文字数制限の数え方はシステムによって異なります。検索結果の説明文は文字数ではなく表示幅で切られ、SNSはURLや一部の文字を別の重みで数えることがあり、データベースやSMSは文字数ではなくバイト数で制限する場合があります(日本語1文字や絵文字は複数バイト)。原稿用紙換算では改行後の空白マスも数えます。この数値を目安にし、公開前には利用するサービス自身のカウンターで確認してください。入力内容はサーバーに送信されません。

計算・使用例
入力結果
Hello world11 · 10 without spaces
The quick brown fox jumps over the lazy dog.44 · 36 without spaces
café4 · 4 without spaces
😀👍🏽3 · 3 without spaces
Line one↵Line two↵↵Line four28 · 22 without spaces
日本語の文章です。二文目。13 · 13 without spaces

よくある質問

改行も数に入りますか?

合計には入ります。空行を挟んだ3行のテキストは、3つの改行が数えられるため合計28文字で、空白と改行を除くと22文字です。だからこの2つの数値は、目に見える空白の数以上に差が出ることがあります。

バイト数も数えられますか?

いいえ。文字数と符号化後のバイト数は別の尺度です。データベースやSMSではバイト数で制限することが多く、日本語1文字や絵文字1つが数バイトを占めることもあります。そのため日本語13文字の文字列は、バイト数で見るとずっと長くなります。

必要な文字数制限とぴったり合いますか?

かなり近い値になりますが、公開前に各サービスのカウンターで確認してください。検索結果のスニペットは固定の文字数ではなく表示幅で切り詰められますし、SNSではリンクや一部の文字体系を独自の規則で数えます。執筆中の目安としてこのツールを使い、最後に各サービス側で確かめるのが確実です。

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