ワードカウンタツール

入力しながら単語数、文字数、文の数、行数を数え、読了時間の目安も表示します。

計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。

具体例

「The quick brown fox jumps over the lazy dog.」は9単語・1文と数えられ、「It’s a well-known fact. Isn’t it?」は6単語・2文になります。アポストロフィやハイフンは語をひとつづきに保つためです。

計算方法・仕組み

単語は文字または数字の連なりとして数えるので、句読点だけが単語になることはなく、数字は単語として数えます。文は終止符、疑問符、感嘆符(中国語・日本語の句点や疑問符を含む)で区切り、数値内の小数点は区切りとみなしません。行数は文の数とは別に数えます。

注意事項

日本語や中国語のように単語のあいだを空けない言語は、単純な規則では語に分割できないため、単語数はあくまで目安であり、文字数のほうが実用的です。集計はすべてブラウザー内で入力のたびに行われ、テキストが送信されることはありません。

単語の判定方法

テキストを貼り付けるか入力すると、数値がその場で更新されます。単語は文字や数字が連続した部分で、句読点だけでは数えません。語の中のアポストロフィやハイフンはつながったものとして扱うため、“It’s a well-known fact. Isn’t it?” は it’s、well-known、isn’t をそれぞれ1語と数え、6語です。数字も単語に含まれ、“3.5 kg costs $12.99!” は6語です。“The quick brown fox jumps over the lazy dog.” は9語です。

文数・行数・読了時間

文は句点、疑問符、感嘆符で終わるものとして数え、日本語や中国語の「。」「?」「!」にも対応します。数字の中の小数点は文の区切りとみなさないため、12.99のような価格で文が分かれることはありません。行数は文数とは別に数え、3行の文章の間に空行が1行あれば4行です。読了時間は1分あたり約200語という一般的な黙読の速さで見積もるため、1,000語の記事は約5分ですが、専門的な文章は通常もっとゆっくり読まれます。

日本語での注意と規定の違い

日本語や中国語のように単語の間にスペースを入れない言語は、単純な規則では単語に分けられません。「日本語の文章です。二文目。」は、それぞれの文が1つの連続した文字列になるため2語と数えられます。日本語の文章量は文字数カウンタで確認してください。原稿用紙の枚数換算や投稿フォームの字数制限は、改行・空白・記号の扱いが規定ごとに異なります。制限に近いときは、提出先のルールを確認しましょう。入力した文章はブラウザ内だけで処理され、送信されません。

計算・使用例
入力結果
One short sentence.words 3 · sentences 1 · lines 1
The quick brown fox jumps over the lazy dog.words 9 · sentences 1 · lines 1
It’s a well-known fact. Isn’t it?words 6 · sentences 2 · lines 1
3.5 kg costs $12.99!words 6 · sentences 1 · lines 1
Line one↵Line two↵↵Line fourwords 6 · sentences 1 · lines 4
日本語の文章です。二文目。words 2 · sentences 2 · lines 1

よくある質問

句読点や数字は単語として数えられますか?

句読点だけで単語になることはありませんが、数字は単語として数えます。「3.5 kg costs $12.99!」は6単語です。語中のアポストロフィやハイフンは語をひとつに保つので、it’s、well-known、isn’tはそれぞれ1単語として数えられます。

読了時間はどのように見積もっていますか?

黙読の一般的な速さである毎分約200語を前提にしています。したがって1,000語の記事はおよそ5分です。専門的な内容や慣れない題材はもっとゆっくり読むのが普通なので、この数字は目安として扱ってください。

行数と文の数が違うのはなぜですか?

測っているものが違うからです。空行を挟んだ3行のテキストは4行と数えられますが、内容としては1文のこともありますし、長い段落なら1行に多くの文が入ります。また学校、出版社、投稿フォームなどが定める語数制限は、ハイフン付きの語、数字、引用、見出しの扱いが異なる場合があるため、上限に近いときは各自の規定を確認してください。

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