変更前と変更後を行ごとに比較
元の文章に変更前、修正後の文章に編集した版を貼り付けます。短い設定ファイル、一覧、行の区切りが重要な原稿の確認に向いています。元と修正後の行番号を表示するので、差が見つかった場所をそれぞれの文章で探せます。
2つのテキストを行単位で比較し、追加・削除・変更なしの行をブラウザ内で色分けします。
計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。
「The meeting is on Monday.」を「The meeting is on Tuesday.」に変えると、削除された行と追加された行が1行ずつ表示されます。前後の変わらない行は「変更なし」のままです。
改行コードをそろえたうえで、最長共通部分列(LCS)による比較で行を対応づけます。変更された行は「削除」と「追加」の組として表示されます。オプションで、大文字・小文字の違いや行頭・行末の空白を無視して行を照合できます。
動作を軽く保つため、各入力は20,000文字以内かつ600行以内です。行単位のテキスト比較であり、書式の違い、盗用、意味の一致、単語単位の差分は判定しません。入力した原文をツールが保存・送信することはありません。
元の文章に変更前、修正後の文章に編集した版を貼り付けます。短い設定ファイル、一覧、行の区切りが重要な原稿の確認に向いています。元と修正後の行番号を表示するので、差が見つかった場所をそれぞれの文章で探せます。
置き換えは「削除1行+追加1行」として表示し、単語だけの変更表示ではありません。下の例ではマイナスが元の文章からの削除、プラスが修正後への追加で、記号のない行は一致します。段落全体が1行なら、1単語を直しても段落全体に差が付きます。行の移動も削除と追加になる場合があります。
改行コード以外を厳密に比べるなら、2つの無視オプションを両方オフにします。大文字・小文字を区別しない設定は表記差を無視する場合、行頭・行末の空白を無視する設定は貼り付けた一覧などに使えます。行の途中の空白は無視しません。同じ行が何度も出る文章には複数の対応づけがあり得るため、表示は編集の履歴を再現するものではありません。
| 具体例 | 結果 |
|---|---|
A
B → A
C | A
− B
+ C |
A → A
B | A
+ B |
A
B → A | A
− B |
はい。空行や最後の改行の有無も差分になります。WindowsとUnixの改行コードはそろえてから比較するので、改行コードの違いだけでは変更として数えません。
「大文字・小文字を無視」は小文字にそろえて比較します。「行頭・行末の空白を無視」は各行の前後の空白を除いて照合します。一致した行には修正後のテキストを表示し、無視した違いは強調しません。入力欄の内容は変わりません。
比較は端末内で行われ、ツールはテキストをアップロードも保存もしません。ただし、共用の端末や安全でない端末には重要な情報を入力しないでください。コピーすると比較結果がクリップボードに入ります。共有ボタンで送られるのはページのリンクだけです。