底と指数を分けて考える
底は繰り返し掛ける数、正の整数の指数は掛ける個数です。底3、指数4は 3 × 3 × 3 × 3 = 81 であり、3 × 4ではありません。負の数全体を累乗したい場合は、底の欄にマイナス記号も含めて入力します。
有限の数を整数乗します。0乗や負の指数にも対応します。
計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。
底が2、指数が10なら1,024です。底が2、指数が−3なら0.125で、これは2³の逆数です。
入力した有限の底を整数の指数で累乗します。指数が0なら1を返します。負の指数では、対応する正の累乗で1を割った値を計算します。
指数は−1,000〜1,000の整数に限ります。無限大にあふれる結果や、0に丸められてしまう結果はエラーになります。底が小数の場合、浮動小数点の丸め誤差が見えることがあります。
底は繰り返し掛ける数、正の整数の指数は掛ける個数です。底3、指数4は 3 × 3 × 3 × 3 = 81 であり、3 × 4ではありません。負の数全体を累乗したい場合は、底の欄にマイナス記号も含めて入力します。
底が負なら、指数が奇数のとき結果は負、偶数なら正になります。負の指数は逆数を取り、2^-3 = 1/(2 × 2 × 2) = 0.125 です。0でない数の0乗は1です。0^0もこのツールの数値計算上の規約では1を返しますが、微積分の極限についての結論ではありません。
平方根、分数の指数、式全体の計算には関数電卓を使います。このツールの指数は-1000〜1000の整数で、表示は最大15桁の有効数字です。小数の底や非常に大きな整数結果は丸められることがあります。範囲超過や0に消えるほどの過小値はエラーにし、0の負の累乗も0除算になるため拒否します。
| 具体例 | 結果 |
|---|---|
2^10 | 1024 |
2^−3 | 0.125 |
(−2)^3 | −8 |
(−2)^4 | 16 |
0.5^3 | 0.125 |
7^0 | 1 |
負の指数は逆数を表します。a⁻ⁿ は 1 を aⁿ で割った値です。0を負の指数で累乗するとゼロ除算になるため計算できません。
いいえ。このツールは整数の指数だけを受け付けます。平方根やより一般的な式は「関数電卓」を使ってください。
ブラウザで扱える数には範囲があります。無限大や完全に0へ丸められた値を、意味のある有限の結果として表示しないようにエラーにしています。