実際に借りる金額を入れる
借入元金、年利、返済年数を入力します。250,000を年5%・30年で借りると、毎月の返済額は1,342.05、返済回数は360回、総返済額は483,139.46です。このツールは固定金利・元利均等返済・手数料なしを前提としています。事務手数料を借入額に上乗せする場合は借入額に含め、先に支払う場合はこの返済額に表れない別の費用として考えてください。
借入額、年利、返済期間から、元利均等返済の毎月の返済額、総返済額、利息の合計を試算します。
計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。
250,000を年利5%、30年で借りると毎月1,342.05、360回で総額483,139.46です。同じ借入を15年にすると毎月1,976.98になりますが、利息の合計は233,139.46から105,857.13に減ります。
年利を12で割って月利rにし、年数を返済回数nに換算します。毎月の返済額は「元金×r×(1+r)^n÷((1+r)^n−1)」という元利均等返済の公式で求めます。総返済額は毎月の返済額×n、利息の合計は総返済額から借入額を引いた値です。年利0%のときは元金をnで割るだけです。
固定金利・毎月同額返済を前提とした試算です。手数料、保証料、保険、税金、変動金利、返済猶予、日割り利息は含まれません。金融機関は毎回の返済額を丸めるため、実際の返済予定表や最終回の金額は少し異なることがあります。融資の提案や金融アドバイスではありません。
借入元金、年利、返済年数を入力します。250,000を年5%・30年で借りると、毎月の返済額は1,342.05、返済回数は360回、総返済額は483,139.46です。このツールは固定金利・元利均等返済・手数料なしを前提としています。事務手数料を借入額に上乗せする場合は借入額に含め、先に支払う場合はこの返済額に表れない別の費用として考えてください。
同じローンを15年にすると、毎月の返済額は1,976.98となり月634.93増えますが、利息の総額は233,139.46から105,857.13に減り、127,282.33の節約になります。期間を延ばすと元金の返済が遅くなるため月々の負担は軽くなりますが、大きな残高に長く利息がかかり続けます。期間を決めるときは月額と利息総額の両方を比べ、繰上返済の手数料も確認しましょう。
長期ローンの初期は返済額の多くが利息です。30年の例では、初回の1,342.05のうち1,041.67が利息です。20,000を年7%・5年で借りると毎月396.02、利息総額は3,761.44です。無利息なら元金を回数で割るだけで、12,000を2年なら毎月500です。実際の金融機関は毎回の返済額を端数処理し、日割りで利息を計算することもあるため、最終回の金額や返済表が少し異なる場合があります。元金均等返済の計算には対応していません。
| 入力 | 結果 |
|---|---|
250,000 · 5% · 30 y | 1,342.05 × 360 = 483,139.46 |
250,000 · 5% · 15 y | 1,976.98 × 180 = 355,857.13 |
20,000 · 7% · 5 y | 396.02 × 60 = 23,761.44 |
12,000 · 0% · 2 y | 500 × 24 = 12,000 |
長期の借入では大半が利息です。250,000を年利5%・30年で借りた場合、初月の利息は250,000×5%÷12=1,041.67で、1,342.05の返済のうち残りだけが元金の返済に回ります。残高が減るにつれて、利息の割合は毎月小さくなります。
総額は減りますが毎月の負担は増えます。例の借入を30年から15年にすると、返済額は月634.93増え、利息は127,282.33減ります。家計に余裕が残る返済額を選び、繰上返済に手数料がかからないかも確認してください。長い期間で借りて後から繰り上げる方法もあります。
利息はつかず、借入額を返済回数で均等に割ります。12,000を2年で返すなら毎月500を24回、総額はちょうど12,000です。0%のキャンペーンでも手数料がかかったり、一定期間後に利息が発生したりすることがありますが、このツールには含まれません。