有利な結果の数 ÷ 全体の数
成功とみなす結果の数と、同じ確からしさで起こる結果の総数を入力します。サイコロ1個で6が出る確率は6通り中1通りで約16.67%です。52枚のトランプからハートを引く確率は52枚中13枚でちょうど25%、エースは52枚中4枚で約7.69%です。結果は百分率、0から1の小数、そして事象が起こるオッズで表示されます。
当てはまる場合の数と全体の場合の数から、確率・百分率・その事象のオッズを求めます。
計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。
サイコロで6が出るのは6通り中1通りで、約16.66666667%です。52枚のトランプからハートを引くのは52通り中13通りでちょうど25%、エースを引くのは52通り中4通りで約7.69230769%です。
確率は「当てはまる場合の数 ÷ 全体の場合の数」で、百分率はその値に100を掛けたものです。オッズは成功と失敗を比べた値で、8通り中3通りなら確率は37.5%、オッズは3対5となり0.6対1と表示されます。当てはまる場合の数が全体を超えることはできません。
この計算はすべての場合が同じ確からしさで、重複なく数えられていることを前提にします。天気予報やスポーツの勝敗のように起こりやすさが異なる場合には当てはまりません。10通り中10通りのような必ず起こる事象は確率100%で失敗がないため、オッズを有限の比で表せません。
成功とみなす結果の数と、同じ確からしさで起こる結果の総数を入力します。サイコロ1個で6が出る確率は6通り中1通りで約16.67%です。52枚のトランプからハートを引く確率は52枚中13枚でちょうど25%、エースは52枚中4枚で約7.69%です。結果は百分率、0から1の小数、そして事象が起こるオッズで表示されます。
確率は成功の数をすべての結果と比べ、オッズは成功の数を失敗の数と比べます。6通り中1通りなら成功1・失敗5なので、オッズは1対5、表示は0.2対1です。8通り中3通りなら確率は37.5%、オッズは3対5で0.6対1です。10通り中10通りのように必ず起こる事象は確率100%で失敗がないため、オッズを有限の比で表せません。
この計算は、すべての結果が同じ確からしさで、重複なく数えられていることを前提とします。サイコロ2個で6のゾロ目が出る確率は、順序付きの組が36通りあるので36通り中1通り、約2.78%です。天気やスポーツの結果のように起こりやすさが異なる場合には使えません。また、複数の事象は組み合わせないので、6が2回続けて出る確率は1/6 × 1/6 のように掛け算で求めます。過去の結果は、次の独立した試行の確率を変えません。
| 入力 | 結果 |
|---|---|
1 / 6 | 16.66666667% · 0.2 : 1 |
13 / 52 | 25% · 0.33333333 : 1 |
4 / 52 | 7.69230769% · 0.08333333 : 1 |
3 / 8 | 37.5% · 0.6 : 1 |
1 / 36 | 2.77777778% · 0.02857143 : 1 |
10 / 10 | 100% · — |
確率は成功を全体と比べ、オッズは成功を失敗と比べます。6通り中1通りなら成功1・失敗5なので、確率は約16.66666667%、オッズは1対5で0.2対1と表示されます。賭け事で使われるオッズは逆向き、つまり失敗対成功で示されるのが一般的です。
互いに影響しない事象なら確率を掛け合わせます。6が2回続けて出る確率は1/6 × 1/6で36通り中1通り、約2.77777778%です。これはサイコロ2個の順序つきの組み合わせ36通りを直接数えた結果と一致します。過去の結果が次の目に影響することはありません。
あります。当てはまる場合の数が0なら0%で、この模型では起こり得ない事象です。10通り中10通りなら100%で必ず起こる事象です。この範囲の外はあり得ないため、当てはまる場合の数が全体より多い入力は受け付けません。