利益 ÷ 投資額
投資した金額と最終的な価値を入力します。ROIは(最終価値 − 投資額)÷ 投資額 × 100 で、1,000が1,200になれば利益200、ROIは20%です。5,000を投じて5,600が戻る案件はROI 12%です。購入手数料や初期費用など実際に支払ったものはすべて投資額に、配当や手数料差し引き後の売却代金など実際に受け取ったものはすべて最終価値に含めてください。
投資の損益額と、投じた金額に対する収益率(ROI)をパーセンテージで計算します。
計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。
1,000が1,200になった場合、利益は200でROIは20%です。5,000の案件が5,600になればROIは12%、1,000が800に減れば損失は200でROIは−20%になります。
ROIは「(最終価値−投資額)÷投資額×100」で、損益額は2つの金額の差です。パーセンテージは0で割れないため、投資額は0より大きい必要があります。最終価値には0を含め、どんな値でも入力できます。
投資額には購入手数料や初期費用など実際に支払ったものをすべて含め、最終価値には配当や手数料差引後の売却代金など実際に受け取ったものをすべて含めてください。ROIはリスク、インフレ、税金、期間中の追加投資や引き出しを考慮しません。
投資した金額と最終的な価値を入力します。ROIは(最終価値 − 投資額)÷ 投資額 × 100 で、1,000が1,200になれば利益200、ROIは20%です。5,000を投じて5,600が戻る案件はROI 12%です。購入手数料や初期費用など実際に支払ったものはすべて投資額に、配当や手数料差し引き後の売却代金など実際に受け取ったものはすべて最終価値に含めてください。
1,000が800に下がるとROIは−20%ですが、800から1,000に戻るのは+25%です。2回目の変化は小さくなった金額を基準にするためです。1,000が2,000になれば+100%、1,000をすべて失えば−100%で、マイナスにならない投資では−100%が最低です。損失を取り戻すのに必要な利益率を考えるときは、この非対称性に注意してください。
1年で得た20%と3年かけて得た20%は、この計算では同じに見えます。3年に分けると、複利換算で年約6.27%にすぎません。期間の異なる投資を比べるときは年率に換算するか、複利計算機を使ってください。ROIにはリスク、インフレ、税金、期間中の追加入金や引き出しも反映されないため、全体の成績を表す指標ではなく、簡単な目安として扱いましょう。
| 入力 | 結果 |
|---|---|
1,000 → 1,200 | 20% (200) |
1,000 → 800 | -20% (-200) |
800 → 1,000 | 25% (200) |
5,000 → 5,600 | 12% (600) |
1,000 → 2,000 | 100% (1,000) |
1,000 → 0 | -100% (-1,000) |
変化はそれぞれの開始額を基準に測るからです。1,000から800への下落は−20%ですが、800から1,000へ戻るには+25%が必要です。1,000から2,000への倍増は+100%で、全額を失うと−100%となり、これは0を下回れない投資での最低値です。
いいえ。1年で得た20%も3年かけて得た20%も、ここでは同じに見えます。3年に均すと複利で年約6.27%にすぎないため、期間が異なるものを比べるときは年率に換算するか、複利計算機を使ってください。
実際に手元に残る金額をすべて含めます。手数料を差し引いた売却代金に加えて、配当・家賃・利息など期間中に受け取った収入も加えてください。まだ保有している場合は現在の時価を使い、確定した収益ではなく途中経過として扱ってください。