時給から年間の総支給額へ
時給、通常の1週間の労働時間、1年のうち給与が支払われる週数を入力します。時給25で週40時間なら週給1,000、52週で年収52,000、月平均4,333.33です。週37.5時間・時給18.50なら週693.75、年36,075です。結果は所得税、社会保険料、年金などを差し引く前の総支給額(額面)です。
時給から週給・月収・年収の額面を計算します。有給週数や短時間勤務にも対応しています。
計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。
時給25で週40時間、年52週なら、額面は週1,000、年52,000、月平均4,333.33です。時給18.50で週37.5時間なら、週693.75・年36,075になります。
週給は「時給×週の労働時間」です。年収はその週給に有給の週数を掛けた金額で、月収は年収を12で割った値です。したがって月収はあくまで平均であり、実際の給与明細1回分の金額とは一致しません。
表示されるのはすべて額面で、所得税・社会保険料・年金などの控除前の金額です。また、すべての時間に同じ時給を適用します。残業割増、深夜・交替手当、チップ、賞与、歩合は別に加算する必要があり、無給の週は週数から除いてください。
時給、通常の1週間の労働時間、1年のうち給与が支払われる週数を入力します。時給25で週40時間なら週給1,000、52週で年収52,000、月平均4,333.33です。週37.5時間・時給18.50なら週693.75、年36,075です。結果は所得税、社会保険料、年金などを差し引く前の総支給額(額面)です。
無給の週があれば支給週数を減らします。同じ時給25・週40時間でも、50週なら年52,000ではなく50,000です。週20時間に半減すれば年収も半分の26,000です。月額は年収 ÷ 12 の平均なので、週払いや隔週払いでは支給日の多い月と少ない月があります。給与に含まれる有給休暇の週は、支給週数に含めたままにしてください。日本円で時給1,500・週40時間・52週なら、年3,120,000、月平均260,000です。
この計算機はすべての時間に同じ時給を適用します。残業割増、深夜・シフト手当、チップ、賞与、歩合は別に加算が必要で、割増のある時間は残業代計算機で計算できます。手取り額は住民税・所得税・社会保険料などの地域や個人の条件で変わるため、正確な手取りは公的な給与・税額の計算ツールで確認してください。
| 入力 | 結果 |
|---|---|
25 × 40 h × 52 wk | 52,000 · 4,333.33 · 1,000 |
18.5 × 37.5 h × 52 wk | 36,075 · 3,006.25 · 693.75 |
25 × 40 h × 50 wk | 50,000 · 4,166.67 · 1,000 |
25 × 20 h × 52 wk | 26,000 · 2,166.67 · 500 |
1500 × 40 h × 52 wk | 3,120,000 · 260,000 · 60,000 |
いいえ、額面のみです。税率、社会保険料、控除は国や個人によって異なるため、時給だけから手取りは求められません。例の52,000も控除前の金額として扱い、手取りを知りたい場合は公式の給与計算ツールや税額計算ツールを使ってください。
有給の週数を減らします。同じ時給25・週40時間でも、有給が50週なら52,000ではなく50,000になり、差は2週分の賃金です。賃金が支払われる祝日は週数に含めたままで構いません。短時間勤務も同じで、時給25で週20時間なら週500・年26,000です。
ありません。換算は行わないので、入力した通貨のまま結果が出ますし、桁が変わっても計算は同じです。時給1,500で週40時間・52週なら、週60,000・年3,120,000・月平均260,000となります。割増賃金が付く時間については、残業代計算機をご利用ください。