消費税計算機

税抜き価格と税率から、税額と税込み価格を計算します。通貨は問いません。

計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。

具体例

税率8.25%なら、100の商品の税額は8.25、税込みは108.25です。19.99の商品に7%なら税額1.40で合計21.39、49.50の買い物に10%なら税額4.95で合計54.45になります。

計算方法・仕組み

税額は「税抜き価格×税率÷100」、合計は税抜き価格に税額を足した額です。計算中は丸めずに進め、表示だけを小数点以下2桁にします。19.99に7%を掛けた税額は正確には1.3993で、1.40と表示されます。

注意事項

取引が行われる場所で適用される税率を、合算した値で入力してください。米国のように州・郡・市の税が加算される地域では合計の税率が必要です。このツールは住所から税率を調べることはせず、軽減税率や非課税の判定も行いません。非課税なら0%を入力すれば、250は250のままです。

税抜価格と合計税率を入力

税抜の価格と、その購入に適用される税率を入力します。税率8.25%なら、100の商品の税額は8.25、合計は108.25です。米国のように州・郡・市の売上税が合算される地域では、一部だけでなく合計の税率を入力してください。このツールは地域から税率を調べないため、最近のレシートや税務当局の情報で税率を確認しましょう。日本の消費税(標準税率10%・軽減税率8%)の加算にも使えます。

少額の価格と端数処理

19.99の商品に7%をかけると、税額は正確には1.3993で、表示は1.40、合計は21.39です。小売店は請求書全体または商品ごとに税額を端数処理することが多く、まとめ買いでは方法によって最後の1セントが変わります。49.50に10%なら税額はちょうど4.95、合計54.45です。レシートと1セント違う場合は、税率の違いではなく店の端数処理が原因であることがほとんどです。日本のインボイス制度では、端数処理は1つの請求書につき税率ごとに1回と定められています。

税込金額から税抜に戻す・非課税品

このツールは税抜金額に税を加算します。税込の合計から税抜価格を求めるには、1+税率で割ります。108.25 ÷ 1.0825 = 100です。この逆算はVAT(付加価値税)計算機でも直接行えます。非課税の商品は0%を入力すると、250は250のままです。食料品と外食のように税率の異なる商品が混ざる場合は、税率ごとに分けて計算し、合計を足してください。

計算・使用例
入力結果
100 · 8.25%108.25 (8.25)
19.99 · 7%21.39 (1.4)
49.5 · 10%54.45 (4.95)
250 · 0%250 (0)

よくある質問

税込み価格から税抜き価格を出すには?

税率を引くのではなく、1+税率で割ります。108.25 ÷ 1.0825 = 100です。VAT計算機ならこの逆算を直接できます。108.25から8.25%を引くと違う値になります。税はより小さい税抜き価格に対してかかっているためです。

レシートと1セントずれるのはなぜですか?

端数処理の方法が違うためです。店舗は明細ごとに丸めることも、合計額に対して一度だけ丸めることもあり、複数の商品を買うと結果がずれることがあります。このツールは表示だけを丸めるので、小さな差は税率の違いではなく丸め方の違いであることがほとんどです。

VATやGST、税率が混在する買い物にも使えますか?

税抜き価格に税を足す計算は同じなので、VATやGSTの加算にも使えます。食料品と外食のように税率が異なる商品が混ざる場合は、税率ごとに分けて計算し、最後に合計してください。

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