単価計算機

1個あたり、1キログラムあたりなど、選んだ単位あたりの価格を計算して商品を比べられます。

計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。

具体例

3個入りで12の商品は1個あたり4です。2商品を比べる場合、Aを750gで18、Bを1kgで26とし、数量をキログラムで0.75と1と入力します。Aは1kgあたり24、Bは26なので、Aが1kgあたり2安く、Bより約7.69%割安です。

計算方法・仕組み

単価は合計価格を、入力した個数・重さ・容量で割った値です。単位は入力した数量の単位そのままで、グラムなら1gあたり、キログラムなら1kgあたりの価格になります。結果は最大12桁の有効数字で表示するため、500gで3.49なら1gあたり0.00698と表示され、0.01に丸められません。割り切れない場合は丸めた近似値で、1.2kgで7.99なら6.65833333333と表示されますが、厳密には3が無限に続きます。数量は0より大きい必要があります。

注意事項

2商品を比べるときは、商品Aと商品Bを同じ通貨・同じ単位で入力してください。Bは空欄でもかまいません。両方の単価、割安な商品、そして高い方の単価に対して何%安いかが表示されます。単位を混ぜると意味のない結果になり、Aをグラムで750、Bをキログラムで1と入れると、1gあたり0.024と1kgあたり26を比べることになります。送料、税、容器代は実際に支払う場合だけ価格に含めてください。

数量の単位をそろえて入力する

単価は合計価格を数量で割った値で、数量を入力した単位あたりの価格になります。3個入りで12なら1個あたり4です。0.5 kgで3.49なら1 kgあたり6.98、同じ商品を500 gと入力すれば1 gあたり0.00698です。結果は最大12桁の有効数字で表示するため、1 gあたりの小さな価格も0.01に丸められません。単位は精度のためではなく、読みやすさで選んでください。割り切れない場合の表示は丸めた近似値です。1.2 kgで7.99なら6.65833333333と表示されますが、厳密には3が無限に続く6.658333…です。6.66と書き留めるなら概算として扱いましょう。数量は0より大きい必要があり、0は受け付けません。

2つの商品を比べて結論を読む

商品Aと、必要なら商品Bの価格と数量を、同じ通貨・同じ単位で入力します。Bは空欄でもかまいません。たとえばAが750 gで18、Bが1 kgで26の場合、キログラムで0.75と1を入力すると、Aは1 kgあたり24、Bは26で、Aが1 kgあたり2安くなります。節約率は単価の差を高い方の単価で割った値で、2 ÷ 26 = 約7.69%です。グラムで750と1000を入れても1 gあたり0.024と0.026になり、結論も割合も変わりません。一方、Aをグラムで750、Bをキログラムで1のように単位を混ぜると0.024と26を比べることになり、Aが実際よりはるかに安く見えます。日本の店頭では100 gあたりで比べることも多く、400 gで498円の商品は数量に4と入れると100 gあたり124.5円です。

価格に含めるものを決める

このツールは入力した数をそのまま割るだけです。送料、税、容器代などは実際に支払う場合だけ各商品の価格に足し、割引も会計で適用されるときだけ差し引いてください。片方だけ送料がかかると、結論が逆になることもあります。まとめ買いも同じ考え方で、6缶で5.49なら1缶あたり0.915となり、1缶の価格と比べられます。単価が安くても、傷んだり期限が切れたりして使い切れなければ、実際に使った分あたりでは高くつきます。値札に単価が書かれていても、100 gあたり・1 kgあたり・1個あたりなど単位が違うことがあるので、そろえてから比べましょう。

計算・使用例
入力結果
12 / 34
3.49 / 0.5 kg6.98
7.99 / 1.2 kg6.65833333333
5.49 / 60.915
3.49 / 500 g0.00698

よくある質問

6.65833333333は正確な単価ですか?

いいえ。表示は最大12桁の有効数字で、7.99÷1.2は割り切れないため、6.65833333333は6.658333…を丸めた近似値です。6.66と書き留めるなら概算として扱ってください。0.915や0.00698のように割り切れる結果はそのまま表示され、1gあたりの小さな価格も0.01に丸められません。

節約率はどう計算されますか?

2つの単価の差を、高い方の単価で割った値です。Aが750gで18、Bが1kgで26なら、1kgあたり24と26なので、Aの節約率は2÷26で約7.69%です。両方をグラムで入力しても1gあたり0.024と0.026になり、比率だけで決まるため割合は同じです。

単価が安い方が必ずお得ですか?

使い切れる場合に限ります。6缶で5.49なら1缶あたり0.915ですが、大容量でも傷んだり期限が切れたりして食べきれなければ、実際に使った分あたりでは高くつきます。片方だけ税や送料が違う場合は各価格に足してから比べ、棚札の単価も表示単位が同じか確認してください。

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