まず並べ替える
値はどの順番で貼り付けてもかまいません。計算機が小さい順に並べ替えてから中央を探します。7、1、9は1、7、9と並ぶので中央値は7です。値の個数が偶数のときは中央に2つの数があり、その平均が中央値になります。1、2、3、4なら2.5です。結果には使われた中央の値と個数も表示されるので、すべての数が正しく読み取られたか確認できます。
数値の並びから中央値を求め、使われた中央の値と個数も表示します。極端な値がある데이터の中心を見るのに向いています。
計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。
1, 2, 3, 4 では中央の2つが2と3なので中央値は2.5です。7, 1, 9 では並べ替えると1, 7, 9になり、中央値は7です。
入力した値のコピーを小さい順に並べ替え、真ん中の値を取り出します。個数が偶数のときは中央2つの平均になるため、1, 2, 3, 4 は2.5です。結果には中央の値と個数も表示されるので、すべての数が正しく読み取られたか確認できます。値はスペース、カンマ、セミコロン、改行のいずれでも区切れます。
中央値は中心を示しますが、ばらつきは分かりません。40, 41, 42 と 10, 41, 90 はどちらも中央値41ですが、範囲は大きく異なります。同じ数値も別々に数え、マイナスや小数も普通に並ぶため、−2, 0, 0.5 の中央値はちょうど0です。
値はどの順番で貼り付けてもかまいません。計算機が小さい順に並べ替えてから中央を探します。7、1、9は1、7、9と並ぶので中央値は7です。値の個数が偶数のときは中央に2つの数があり、その平均が中央値になります。1、2、3、4なら2.5です。結果には使われた中央の値と個数も表示されるので、すべての数が正しく読み取られたか確認できます。
中央値は並び順の位置だけで決まり、端の値が中央からどれだけ離れているかには左右されません。年収35,000、38,000、41,000、42,000、250,000の5人の中央値は41,000ですが、平均は1人の高い年収に引っ張られて81,200になります。世帯収入や住宅価格が中央値で示されることが多いのはこのためです。人件費の総額を見積もるなど合計額が重要な場面では、平均も併せて示してください。
同じ数も1つずつ数えます。3、3、3、8は中央の2つが3と3なので中央値は3です。負の数や小数も通常どおり並べ替えられ、−2、0、0.5の中央値はちょうど0です。中央値は中心を示しますが、ばらつきは示しません。40、41、42と10、41、90は範囲が大きく違っても中央値はどちらも41です。ばらつきが重要なときは、標準偏差計算機や最小値・最大値と組み合わせてください。
| 入力 | 結果 |
|---|---|
1, 2, 3, 4 | 2.5 (2, 3) |
7, 1, 9 | 7 (7) |
35000, 38000, 41000, 42000, 250000 | 41,000 (41,000) |
3, 3, 3, 8 | 3 (3, 3) |
-2, 0, 0.5 | 0 (0) |
少数の極端な値が平均をゆがめるときです。35,000、38,000、41,000、42,000、250,000 の5つの給与は中央値41,000ですが、平均は81,200で、実際にその額をもらっている人はいません。所得や住宅価格が中央値で報告されるのはこのためです。総額が問題になる人件費予算などでは平均を使います。
中央の2つの値を平均します。1, 2, 3, 4 なら(2 + 3)÷ 2 = 2.5で、結果には両方の中央値も表示されるので中心の位置が分かります。同じ数が並ぶ場合、中央の2つが同じ値になることもあります。3, 3, 3, 8 の中央値は3と3なので結果は3です。
ありません。コピーを並べ替えてから中心を探すので、7, 1, 9 でも 1, 7, 9 でも中央値は7です。表計算ソフトの1列をそのまま貼り付けられます。ばらつきも知りたいときは、標準偏差計算機や最小値・最大値と組み合わせてください。