単語頻度カウンター

貼り付けた文章に出てくる単語の出現回数を数え、多い順に並べて表示します。

計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。

具体例

「Blue sky, blue ocean, bright sky.」では、blueが2回、skyが2回と数えられ、続いてbrightが1回、oceanが1回になります。同じ回数の語はアルファベット順に並びます。

計算方法・仕組み

文章を文字と数字から成る単語に分割し、小文字にそろえて数え、出現回数順、次にアルファベット順で並べます。総単語数と、そのうち異なり語がいくつあるかも表示します。

注意事項

the、and、ofのような機能語は除外していないため、たいてい上位を占めます。内容語を探すときは読み飛ばすか、あらかじめ本文から削ってください。集計はブラウザー内で行われ、送信も保存もされません。

繰り返し出てくる単語を数える

テキストを貼り付けると、各単語と出現回数を多い順に一覧表示します。大文字と小文字は区別しないため、“Blue sky, blue ocean, bright sky.” では blue と sky がそれぞれ2回、bright と ocean が1回です。同じ回数の単語はアルファベット順に並びます。合計の単語数と異なる単語の数も表示され、下書きで使いすぎている語、フィードバックに繰り返し出る語、短い文章の語彙を把握するのに役立ちます。

よく使われる語が上位に来る

短い機能語が上位に来るのが普通です。“The cat and the hat. The end.” では the が3回、and、cat、end、hat が1回ずつです。このツールは the、and、of のようなストップワードを除外しないため、話題を表す語を探すときはそれらを無視するか、先に文章から削除してください。語形の違いは別の単語として数え、“Run, run, RUN! Ran.” は run が3回、ran が1回です。語幹の処理や辞書による活用形の統合は行いません。

ハイフン・アポストロフィと日本語

文字と数字が単語を作り、単語の中のアポストロフィやハイフンはつながったものとして扱うため、“data-driven data” は data と data-driven を別々に1回ずつ数えます。句読点は無視します。日本語や中国語のように単語の間にスペースがない言語では、ひと続きの文字列が1つの項目になるため、単語の出現頻度としては意味のある結果になりません。日本語の頻出語を調べるには形態素解析ツールが必要です。処理はブラウザー内で行われ、送信や保存はされません。

計算・使用例
入力結果
Blue sky, blue ocean, bright sky.blue 2 · sky 2 · bright 1 · ocean 1
The cat and the hat. The end.the 3 · and 1 · cat 1 · end 1 · hat 1
Run, run, RUN! Ran.run 3 · ran 1
data-driven datadata 1 · data-driven 1

よくある質問

同じ語の活用形はまとめて数えられますか?

いいえ。語幹処理や辞書引きを行わないため、「Run, run, RUN! Ran.」ではrunが3回、ranが1回と数えられます。大文字小文字は無視するのでrunの3つの表記はまとまりますが、語尾が変わると別の項目になります。

ハイフンやアポストロフィはどう扱われますか?

語をひとつづきに保ちます。そのため「data-driven data」はdataが1回、data-drivenが1回として別々に数えられます。語の前後の句読点は無視されます。短縮形の中のアポストロフィで語が2つに分かれないのも同じ理由です。

日本語や中国語でも使えますか?

単語の頻度としては使えません。これらの言語は単語を空白で区切らないため、途切れない文字の連なりが1項目として数えられ、結果は実際の語を反映しません。このツールは、空白で区切る言語の原稿で使いすぎの語を見つけたり、フィードバックに繰り返し出てくる用語や短い文章の語彙を把握したりするのに向いています。

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