数値はよく使う区切り方で貼り付けられる
スペース、カンマ、セミコロン、改行のどれで区切っても入力できるため、表計算ソフトからコピーした列もそのまま使えます。10、20、30、40なら合計100、個数4、平均25です。最小値と最大値も表示されるので、0を1つ多く打ったような入力ミスにもすぐ気づけます。小数点にカンマは使えません。「12,5」は12と5の2つの数として読まれるため、12.5と入力してください。
貼り付けた数値の平均、合計、個数、最小値、最大値をまとめて求めます。区切り方は自由です。
計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。
10, 20, 30, 40 なら合計100、個数4、平均25です。72, 85, 90 の点数に、受けられなかった試験の0を加えると合計247、平均61.75になります。
値はスペース、カンマ、セミコロン、改行のいずれでも区切れます。すべて足し合わせ、個数で割って平均を求めます。合計・個数・最小値・最大値も表示するため、桁を間違えた入力にも気づきやすくなります。数値でない文字が混じっている場合は、その値を飛ばさずエラーになります。
カンマは区切り文字として扱うため、12,5 は12と5の2つの数として読み取られます。小数は12.5のように点で書いてください。0も1つの値として数えるため平均を下げます。すべての値を同じ重みで扱う単純平均で、加重平均ではありません。
スペース、カンマ、セミコロン、改行のどれで区切っても入力できるため、表計算ソフトからコピーした列もそのまま使えます。10、20、30、40なら合計100、個数4、平均25です。最小値と最大値も表示されるので、0を1つ多く打ったような入力ミスにもすぐ気づけます。小数点にカンマは使えません。「12,5」は12と5の2つの数として読まれるため、12.5と入力してください。
すべての値は同じ重みで扱われ、0も1つの値として数えます。72、85、90点の平均は約82.33ですが、欠席した試験を0点として加えると61.75まで下がります。極端な値が1つあっても同様で、1、2、3、100の平均は26.5ですが、中央値は2.5です。1つだけ大きく離れた値がある場合は、代表的な値を示す前に中央値計算機の結果とも比べてください。
負の数や小数も使えます。気温−5、0、5、12.5℃の平均は3.125℃です。このツールが求めるのは単純な算術平均だけです。単位数のある成績や、価格の異なる商品の平均単価のように重みが違う場合は、各値に重みを掛けて合計し、重みの合計で割る必要があります。値を1回ずつ入力すると、すべてが同じ重要度として扱われます。単位数を考慮した成績平均はGPA計算機を使ってください。
| 入力 | 結果 |
|---|---|
10, 20, 30, 40 | 25 (Σ 100 · n 4) |
72, 85, 90, 0 | 61.75 (Σ 247 · n 4) |
-5, 0, 5, 12.5 | 3.125 (Σ 12.5 · n 4) |
1, 2, 3, 100 | 26.5 (Σ 106 · n 4) |
このツールはすべての値を同じ重みで扱うため対応していません。各値に重みを掛けて合計し、重みの合計で割ってください。単位数つきの成績評価ならGPA計算機を、数量が異なる価格なら各価格に数量を掛けてから計算します。
極端な値があるときは両方を比べてください。1, 2, 3, 100 の平均は26.5ですが中央値は2.5で、平均はどの値も代表していません。中央値計算機は真ん中の値を返すため、外れ値があるときはこちらの方が安定します。
値の間の空白や改行は無視されるので、表計算ソフトの1列をそのまま貼り付けられます。マイナスや小数も有効で、−5, 0, 5, 12.5 なら合計12.5、平均3.125です。数値でない文字や記号は飛ばさずエラーになります。