分は100分の1ではなく60分の1
時間と、0〜59の分を入力します。分を60で割るので、7時間30分は7.5時間、7時間45分は7.45ではなく7.75時間です。勤怠表に7.45と書くと7時間27分として扱われ、18分少なく支払われてしまいます。合計の分数も表示され、7時間45分は465分です。分単位で入力を求められるシステムで便利です。
時間と分を10進法の時間と合計分に変換します。勤務表、給与計算、請求書の作成に使えます。
計算は端末内で行われ、入力値をサーバーへ送りません。
7時間30分は小数で表すと7.5時間、合計450分です。7時間45分は7.75時間・465分であり、7.45にはなりません。分は時間を60等分した単位だからです。
合計分は「時間×60+分」です。その合計分を60で割ると10進法の時間になります。どちらの形式を求められても貼り付けられるよう、10進法の時間と合計分の両方を表示します。
「分」は0〜59の範囲で入力してください。60分以上は時間の欄に入れます。10進法の時間は10進の数値であり、そのまま時計の分として読み替えることはできません。給与計算上の丸めは行わないため、割り算の結果をそのまま表示します。
時間と、0〜59の分を入力します。分を60で割るので、7時間30分は7.5時間、7時間45分は7.45ではなく7.75時間です。勤怠表に7.45と書くと7時間27分として扱われ、18分少なく支払われてしまいます。合計の分数も表示され、7時間45分は465分です。分単位で入力を求められるシステムで便利です。
15分単位はきれいに換算でき、15分は0.25、30分は0.5、45分は0.75です。それ以外の分は循環小数になります。20分は1時間の3分の1なので、8時間20分は8.33333333時間、59分は0.98333333時間と表示されます。給与システムは小数第2位で丸めることが多く、8.3333は8.33になります。回数が重なると差が積み上がるため、勤務先の桁数を確認してください。
週の合計は、先に時間と分を足してから1回だけ換算します。37時間50分は2,270分、約37.83時間で、37.83333333に時給20を掛けると約756.67です。毎日の値を小数第2位に丸めてから足すと、1〜2円(セント)ずれることがあります。出退勤の時刻から時間を出すには、先に労働時間計算機やタイムカード計算機を使い、小数が必要ならこのツールで換算してください。
| 入力 | 結果 |
|---|---|
7 h 30 min | 7.5 · 450 min |
7 h 45 min | 7.75 · 465 min |
0 h 15 min | 0.25 · 15 min |
8 h 20 min | 8.33333333 · 500 min |
37 h 50 min | 37.83333333 · 2270 min |
0 h 59 min | 0.98333333 · 59 min |
いいえ。45分は1時間の0.75なので、正しくは7.75です。勤務表に7.45と書くと7時間27分の扱いとなり、18分ぶん少なく記録されます。覚えやすいのは15分単位で、15分は0.25、30分は0.5、45分は0.75です。
多くの分数は10進法で割り切れないからです。20分は1時間の3分の1なので、8時間20分は8.33333333時間と表示され、59分は0.98333333になります。給与システムは小数第2位までに丸めることが多く、8.3333は8.33となります。自社がどの精度を使うか確認してください。
まず時間と分を足し合わせ、最後に一度だけ変換してください。37時間50分は2,270分で、10進法では約37.83時間です。37.83333333に時給20を掛けると約756.67になります。日ごとに小数第2位へ丸めてから合計すると、1〜2セント程度ずれることがあります。